中野坂上ギター教室のブログ

中野坂上のギター教室

中野坂上・中野新橋のギター教室
機材や練習方法、おすすめのギタリスト等の話題を中心に書いています。

やみつきになるキルドライ

IKFギター教室

ほとんどの方に興味のない話しです。。


メインのエフェクターボードはオーダーして作ってもらった簡易ミキサーを入れて
ドライの音と残響(ディレイとリバーブ)を分けてアンプから出しています。


簡易ミキサーでパラって1台のアンプでドライ
2台目のアンプで残響を出していて
近年のマイケルランドウもそんな感じです。


ラリーカールトンはアンプので音をマイクで拾ってからミキサーに入れて
そこに残響をかけたのをPAと自分用のモニターに送っているようです。


今は2台のアンプでやっているのですが
3wayやLCRと言われる原音をセンターにして左右に残響というやり方
本当ごくたまに気が向いたときにやっているのですが
やっぱり気持ち良い。。


でも、セッティングや撤収、PAさんとのやりとり
スペース的にも色々と大掛かりになってしまいます。
大掛かりにしてしまえば簡単なのですが
これを出来るだけシンプルにやれる機材を最近検討中。


色々難しい。
原音は今まで通りアナログアンプなのですが
残響はシミュレーターでPAに送って
自分のモニター用はパワードモニターでも良いのかもとか
でも回線増えるので
パワードのモニターにマイキング?とか
それだと同軸のモニタースピーカーでないとダメかな?とか
色々工夫することは知識も増えるし、何より楽しい。

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