中野坂上ギター教室のブログ

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中野坂上・中野新橋のギター教室
機材や練習方法、おすすめのギタリスト等の話題を中心に書いています。

レコーディングレッスンの実例(音源あり)

IKFギター教室

レコーディングレッスンの実例

先日、中級者・上級者向けのレッスン内容についてブログを書いたのですが

ありがたいことに多くの方に読んでいただき反響もありました。

今回はその内容に関連して、
実際のレッスンで行っていることを音で確認できる形でご紹介してみようと思います。




今回はシンプルに、

①ギターなしのカラオケ
②ギターを入れた完成形

この2つを比較できるようにしてみました。


カラオケは、ギターが入っていないので

自分だったらここにどんなギター入れるかなとか想像しながら聴いて貰えるっと楽しいかもです。


①ギターの入っていない、ほぼトリオ編成のシンプルなバッキングトラック

②ギターをダビングした2MIX

今回の例では、あえてオブリガードは控えめにして
ベーシックなトラックを録っています。


実際のレッスンでは、
オブリガードを多く含むアレンジや、ピアノとの住み分けを考えながら弾くような楽曲など


さまざまな伴奏トラックを使って、幅広いジャンルに触れていきます。


こういった実践に近い形で進めるレッスンを通して、

・音色の選び方
・ギターパートの組み立て方
・リズムパターンやヴォイシング
・安定したテクニック

などなど、個別ではなくトータルで音楽的に身につけていくことができます。


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Walrus Audio Canvas Volume Pedalを購入しました

IKFギター教室

Walrus Audio Canvas Volume Pedalを購入しました


ボリュームペダルって、使わないギタリストも多いと思うんですが
自分はかなり多用するタイプで、ほぼ常に足を乗せています。


フレーズ単位で動かすこともあるし

・弱く弾いた音を少し持ち上げたい
・強い音だけど、遠くで鳴っているように聴かせたい

みたいなニュアンス作りにも使っています。


ギター本体のボリュームもよく触るのですが
こっちは歪み量のコントロール=サウンド作り。

ピッキングはベロシティ
足元のボリュームペダルはフェーダー。

そんなイメージで使い分けています。


なので、自分の中では一番外せないペダル

それだけにこだわりも強くて、
楽器選びと同じくらい重要な機材です。


とはいえ、色々渡り歩いてきたというよりは
F SugerでモディファイしてもらったErnie Ballのボリュームペダルを
20年近くメインで使ってきました。

ほぼ体の一部みたいな感覚です。


他にも、駆け出しの頃はYAMAHAのものをよく使っていましたし
BOSSも今でも時々使います。

ただ、BOSSは少しカーブが自分の感覚と違うことがあって
少し扱いづらいなと感じます。


ただ、昔からBoss FV-100は気に入っていてレコーディングでのボリューム奏法ではよく使っています。

立ち上がりが速いカーブが合う。


その代わり、やっぱり古い機材なので
音質や音量のロスはそれなりにあります。

あと、ボリューム奏法レコーディングするのも年に1回か2回くらいな感じなので

久しぶりに出すと、まずガリガリ言ってます。。



今回購入したWalrus AudioのCanvas Volume Pedal。

このペダル、カーブが8種類から選べるのが特徴で、
考えたことなかったけど、この機能最高だなと。


まだライン環境でしか試せていませんが
いくつか試した中では、今のところまさかのBOSS系のカーブがしっくりきています。

ギターソロ用途なら、グッドリッチ系のカーブも良かったです。 


最初に踏んだときは
「ちょっと軽いかも」と思ったんですが、

トルク調整でしっかり好みに合わせられるので問題なし。

軽すぎると足を離したときに動いてしまうので
結構大事なポイントです。


あと、「Lag」機能。

ペダル操作に少し遅れを加える機能なんですが
スパッとミュートしたり一気に上げたりすることが多いので
最初はいらないかなと思っていました。


ただ、試してみるとこれが意外と良くて、

動きが少し“ぬるっと”ついてくる感じで、
操作がかなり楽になります。

これは普通に気に入りました。


しばらくいろんな環境で試していこうと思います。




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ストランドバーグを購入しました

IKFギター教室

ストランドバーグを購入しました。

自分の芸風からすると「ちょっと違うギターかな?」という気もしていたのですが
今回はとにかく軽いギターが欲しいというのが一番の目的でした。


なのでデジマートで、試奏せずストランドバーグの中でも一番軽い個体をそのままポチりました。

なんと2キロ切ってます。

ストランドバーグ自体は、学生が持っていたものを少し弾かせてもらったことがある程度で,

その時はファンフレットが少し難しく感じた印象がありました。

今回はその点もあって、ファンフレットではなく通常のフレットのモデルを選択。
結果的に価格かえって安かった。


実際に届いて数日弾いてみた感想としては…

かなり良いです。


今回の目的としては、

・専門学校の授業に持っていく用、とにかく軽いギター
・自宅で譜面を書くときに、PC作業しながらでも持ちやすいもの
・日々の練習が少しでも楽になるギター

といった感じだったのですが、
この用途に関してはほぼ完璧です。


さらに、想定していなかった良かった点としては

・弦交換が楽
・低音がスッキリしているので近年流行りのライン系のパキッとしたギターサウンドも出しやすい

などがあって、
レコーディングでも使いどころはありそうだなと。

少なくとも、手持ちのギターとは
サウンドも取り回しもキャラクターが被らないのは大きいですね。

トラスロッドの効きも良く、調整面でも扱いやすい印象です。


逆に、今のところ感じたデメリットは1点だけで、

弦高調整が少し面倒なこと。

弦を一度緩めて横にずらしてからでないと調整できないのは、やや手間に感じます。

ストラトなどでも本来は弦を緩めてから調整するべきなのかもしれませんが、
実際は緩めずにやっている人も多いのでは…?(自分だけでしょうか)

ただ、一度セッティングが決まれば頻繁に触る部分でもないので、
そこまで大きなデメリットではないかなと思っています。


総合的に

「思っていたよりかなり気に入っている」ギターです。

今のところは家でもつい手に取ってしまう1本になっています。




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