IKFギター教室のブログ

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機材や練習方法、おすすめのギタリスト等の話題を中心に書いています。

初めてギターで仕事をした時の話

初めてギターで仕事をした時のこと
何回かに分けて書こうかなと


かれこれ20年以上前の話になるのだけど
専門学校でギターを勉強して
卒業式を迎えたのは20歳の時、3月頃だった。


それまでバイトをした経験なかったのだけど
そろそろバイトとかしないとだなと。
実家暮らしだったので悠長でいられたのだと思う。


卒業式の翌月の4月
ちょっとした縁でつながりを持ったギターの人から電話があり
あるオーディションを受けて受かったのだけど
その現場のスケジュールがとても多くて自分はできないので
代わってくれるギタリストを探していると電話を貰った。


ひろいのハコバンと言っていてなんだかよく分からなかったけど
色んな社交ダンス場や夜のお店なんかで演奏するらしいと。


当時バンドもやっておらず
毎日家で練習とレッスンを受けるばかりの生活だったので
とにかく久々のアンサンブルが出来るし
なにより経験としてオーディションを受けるだけ受けてみようと思った。


確かBossのME-6というマルチエフェクターとMoonのHSHの
ストラトタイプを持ってオーディションを受けに行ったと思う。


オーディションに呼ばれて行った会場は
昔のテレビドラマで見たことしかないような
大きいキャバレーだった。
バイト経験もないし当時お酒もほとんど飲めなかった僕には
こんな世界があるのかと、かなり刺激的な場所だった。


バンドのボーカルをしていた女性と少し話をしてから
ではプレイしようと言われて幕のしまっていた舞台でアンプにプラグインした。


バンドメンバーになんとなく挨拶したら
譜面の束を渡されて
「じゃ、1曲目はこれね」と告げられ


すぐにドラマーがカウントが出たと思ったら
下がっていた幕が開いた。。


お客さんも入っていた。。。


ああ、そうなのかと
これはやるしかないなと根性を入れてデカイ音で結構弾き倒した気がする。
1曲目の終わり際、エンディングあたりになると
次の曲のページ数が伝えられてくる。。
結局30分ステージで様々な曲を初見で弾いた。


当時はフュージョンにはまっていたので
セッション感覚でいて
ギターソロはアドリブで長丁場弾きまくって
勝手に次のソロの合図をキーボードの人に送ったりして
なんかバンドの人たち笑ってた。


緊張したかどうかは覚えてないけど
何はともあれ、久しぶりのアンサンブルを楽しんだ。


続く

オープンチューニングのこと

オープンチューニングは弦の並びの仕組みが頭に入っていると
割とプレイ出来る。
元のレギュラーチューニングから
この弦が何音下がってとか考えているとスムーズにプレイするのは難しくなると思う。


よく聞く話で、英語を喋ったり聞く時
日本語に変換してから翻訳するように英語にしているとあまりスムーズではなく
直で英語が入って来るのが理想って。


その感じに似てるのかな??
例えが下手か?



Tedeschi Trucks Band: Tiny Desk Concert


でっかいジュニアー ベース

縁あってJOSH SMITHさんのトリオ観てきました。
一度聞いてみたかったTRAVIS CARLTONのベースも聴けた。
アイバニーズのセミアコよかったな。
ジョンスコモデルなのかな?
-Custom Fine Cabinets- | String Driver
のキャビネット少し説明してもらって
興味津々。