IKFギター教室のブログ

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機材や練習方法、おすすめのギタリスト等の話題を中心に書いています。

コンボアンプをキャビネットとして。

見た目あまり良くないけど
コンボアンプをキャビネットとして使うのも案外賢い方法かもと。


普段アンプは基本2台持って行きます。
1台は勿論使う用、
2台目もウェットとして使うときもありますが
基本舞台袖か車の中で待機。


小ぶりなコンボアンプとはいえ20キロ以上あるものなので
毎度ちょっと大変です。。。


そこで、アンプヘッドを用意してコンボアンプはキァビとして使えば
もしもアンプヘッドにトラブルがあっても普通のコンボとしても使えます。


まあ、キャビネットが壊れてしまうとどうしようもないのですが。。
キャビが壊れるというのは普通に使っていれば可能性として薄いので
このやり方ならヘッドとコンボ1台づつ持っていけば良いので今までよりは少し楽かな。


あと、これは僕の好みというか勝手な考えかもですが
レコーディングの時とかブースにキャビネットだけ置いて
ヘッドは演奏する場所に置いてやることが多いのですが


キャビの上にヘッドを乗せたときと、のせない時とでは音質が違う気がします。
重りが乗っているのとそうでないのでは音が違って当然か。


ヘッドを乗せている方が好みのサウンドになりやすいので
コンボアンプのキャビだけ使うメリットはここにもあるきがします。


最近はフュークスのキャビネットが気に入っていてこの仕様あまりやっていないのですが。。