中野坂上ギター教室のブログ

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機材や練習方法、おすすめのギタリスト等の話題を中心に書いています。

カポの話

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カポの話


G7th

Maton純正カポ

Jim Dunlop

Daddario

GLIDER

タリアカポ

シャブカポ


などを使っています。


その中でも、G7thのカポはライブでもレコーディングでも万能で、
かなりバランスの良いカポだと思います。


ただ、最近のライブでは
いわゆる定番のシャブカポに戻っています。

ライブでのピッチの安定感や耐久性など、色々試した結果
現時点ではシャブカポが一番バランスが良いと感じています。


一方で、「装着した時の音の鳴り方」だけで言うと
タリアカポはかなり好きです。

そのためレコーディングではタリアカポを使うことが多いのですが
少し重量があるため

特に軽量なガットギターだと
(クラシックギターのように足の間で構えない場合)
ヘッド落ちを感じることがあります。


その点、シャブカポは軽量で取り回しが良いです。

さらに、弦に触れるゴム部分が交換パーツとして販売されているので
メンテナンスしながら長く使えるのも魅力です。

ネジで締め具合を調整できるため
装着時のピッチの変化が少ないのもライブでは大きなメリットですね。


カポはどうしても装着時にチューニングが狂いやすいので
本来であれば装着後に確認・再チューニングしたいところですが

ライブでは曲間を自分の都合で伸ばすことが難しいため
実際には装着してすぐ演奏に入ることも多いです。


ただ、装着時のコツがあって
事前に指で押さえてから装着するのですが

これを意識するようになってからはかなり安定するようになりました。

この発見もあって、シャブカポに戻ったというのもあります。


いろいろ試しましたが
やはり定番のシャブカポはよくできているなと感じます。

ライブ用途としては、かなりおすすめです。


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